なぜ99%の人はリサーチで失敗するのか?️

なぜ99%の人はリサーチで失敗するのか?

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なぜ99%の人はリサーチで失敗するのか?

昨日は「全体像の重要性」についてマインクラフトの例でお話ししました。

noteの記事にまとめたので、まだの場合はぜひこちらを先にご覧ください。

https://note.com/onyoun_0720/n/n8cf8813e14ba


「なぜ99%の人はリサーチ失敗するのか?」

という話をします。


実は、多くの人が「リサーチ」って聞くと、

「ライバルの商品を調べること」

だと思っています。

もちろん、それも大事です。

でも、それだけでは圧倒的に足りない。


実は、リサーチには明確な型があります。

  1. 導線リサーチ

  2. コンセプトリサーチ

  3. ライバルリサーチ

この3つです。

で、ほとんどの人が「3番目」だけをやっています。

特に、「1番目の導線リサーチ」をやっている人は本当に少ない……


簡単に言うと、

「お客さんが商品を買うまでのプロセス全体」

です。

例:Amazonで本を買うとき

あなたがAmazonで本を買うとします。

その時、こんな流れがありますよね↓

  1. Googleで知りたい内容を検索して

  2. より詳しく学ぶためにAmazonのページに飛んで

  3. 商品ページを見て

  4. レビューをチェックして

  5. カートに入れて

  6. 決済ボタンを押す

これが「導線」です。


コンテンツビジネスでも、お客さんは必ず「ある導線」を通ってコンテンツを買います。

例えば、

  • Xのポストを見て

  • プロフィールをクリックして

  • 固定ポストからLPに飛んで

  • LINE/メルマガに登録して

  • セールスレターを見て

  • 決済する

こういう流れです。


ここからが重要です。

多くの人は、ライバルの「商品だけ」を見て、

「よし、同じテーマで商品を作ろう!」

って考えます。

でも、それだけだとなかなか売れません。

なぜか?

お客さんが商品を買うまでには、

「商品を知る → 興味を持つ → 信頼する → 欲しくなる → 買う」

という、長い「導線」があるからです。


例えば、ブログマネタイズの発信をしていたKさんは、

「コンサルティング」を売りたいと思っていました(実話です)。

Kさんがやったこと

同業のライバルを調べて、

「みんな50万円くらいでコンサルを売ってるな」

と思って、同じように50万円のブログコンサルのサービスを作りました。

結果は?

全く売れませんでした。

なぜか?

実は、そのライバルたちは、いきなり50万円のコンサルを売っていたわけじゃなかったんです。

その「裏側」には、

  1. まず3,980円の教材を売って

  2. 次に29,800円のセミナーを売って

  3. その後に50万円のコンサルを提案する

という、「3段階の導線」が隠されていました。

でも、Kさんは最終ゴールの「商品だけ」を見ていたので、

その導線をスルーして、いきなり50万円を売ろうとして全く成約に至らず失敗していたんです。


導線リサーチをすると、こういう「裏側」が見えてきます。

  • どんな順番で商品を売っているのか?

  • どんなメルマガやLINEを送っているのか?

  • どんな訴求を使っているのか?

  • どんな価格設定にしているのか?

  • どんなタイミングでセールスしているのか?

これらを全て調べることで、

「あ、こういう導線でお客さんを誘導してるんだ!」

って、成果を出している人の「設計図」が丸見えになります。

で、それを「自分の導線」としてそのまま使えばいいんです。

自分が参入するジャンルは関係ありません。


昨日告知した「教科書」では、この「導線リサーチ」を含めた3つのリサーチのやり方を、

超具体的に、ステップバイステップで解説しています。

しかも、

「視界ジャックテンプレート」

という、僕が実際に使っているリサーチシートもプレゼント予定です。

このテンプレートを使えば…

  • 誰の

  • どの導線を

  • どうやって調べて

  • どう自分のビジネスに活かすか

が、一目瞭然になります。

実際の声

実際、このテンプレートを使ったクライアントさんからは、

ポイント

「今まで何を調べればいいか分からなかったけど、これを使ったら、どうやって売っているかの全てが見えました!」

って、めちゃくちゃ好評です。


ちなみに、リサーチにはあと2つの型があります↓

  • コンセプトリサーチ

  • ライバルリサーチ

それも解説しています。


次は、

「刺さるコンセプトの作り方」

について、具体例を交えてお話ししていきますね。

「コンセプト」って難しくない

コンセプト」って、みんな難しく考えすぎなんです。

本質はめちゃくちゃシンプルで、

「お客様がここに来る理由」

を一言で言えるようにするだけ。

でも、この「一言」を作るのに、多くの人が苦労します。

次の記事では、僕が実際に使っている

コンセプトの3要素」

という話をします。

これを知るだけで、あなたのコンセプトは劇的に変わります。


導線リサーチ」って、言い換えれば「カンニング」みたいなものです。

でも、コンテンツビジネスでは「合法的なカンニング」はモーマンタイです。

というか、成果を出している人ほど、みんな誰かの導線を「参考」にしています。

公開まで楽しみにお待ちください。

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この記事を書いた人

株式会社Cameen代表 西村温裕(Haruhiro)。2019年からコンテンツビジネスを8年運営。

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