コンテンツビジネスと年間2,600万人が訪れるディズニーランドの「入場料戦略」の共通点とは?️

コンテンツビジネスと年間2,600万人が訪れるディズニーランドの「入場料戦略」の共通点とは?

【お知らせ】

ポイント

note限定無料プレゼント配布中コンテンツビジネスで「今」構築すべき最新の仕組みとは?こんな方におすすめです・コンテンツ販売で0→1は達成した!けど、かなり頑張ったのにこれを毎月安定させるの無理じゃない…?・次から次へと新しいコンテンツを作り続けるのに消耗して限界を感じている…・低単価のnoteやBrain、Tips、Kindleを単発で売って終わり。買った後の導線がなく、安定した収益にならない…・「売っては次」の繰り返し…「新作を作り続けないと売上が立たない」その消耗戦に疲れた…・コンテンツビジネスの「仕組み化の全体像」が見えず、次の一手が打てない…

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プレゼント内容

  1. 3日で単価5万円の買い切りコンテンツを形にする秘密の制作設計

  2. プラットフォームに依存しない導線設計

  3. 100〜1,000円の商品を起点に月商100万円を実現する3つの鉄則

  4. 同じ中身なのに売上が3倍になる価格設定の”裏技”

  5. 低単価商品から中・高単価商品へ自然につながる黄金動線の作り方

  6. TOP5%だけが知っている濃いファンを作る技術

  7. 収益を2倍にする低単価コンテンツを「買ったあとの仕組み」構築法といった内容を、惜しみなくお伝えします。


コンテンツビジネスで100円〜10,000円くらいの価格帯のコンテンツを出している人の

「今月も100万超えました」

みたいな話、よく見かけますよね。

計算すればわかります。

1,000円×1,000人=100万円

1,000人に売る?毎月?

10,000円でも毎月100人??

・・・・・・

無理ゲーすぎない??

って普通は思いますよね。

でもコレ実は、

半分ホントで、半分ウソなんです。


目次

1,000円×1,000人の「ホント」と「ウソ」

先に結論から言うと….

ウソなのはココ↓

「1,000円の商品”だけ”で月100万円」

ホントなのはココ↓

「1,000円の商品を”入口”にして月100万円」

二文字違うだけに見えて、

ビジネスとしては“全く別物”なんですよね。

どういうことか…..

noteやBrain、Kindleで500〜10,000円の商品だけを売ってる方は、

恐らくこんな状態じゃないですか?

・毎月、同じくらいの数を 新規で集め続けないとキツい

・新しいコンテンツを 作り続けないと売上が維持できない

・プラットフォームに 売上を握られている感覚がある

・「今月たまたま当たった」か 「今月たまたま死んだ」のどっちか

・売れても売れても ”通帳の残高”が増えない

・気づけば「作る人」に なっていて、 ビジネスをしている感覚がない

1つでも当てはまったら、

それは、

入場料だけで戦っている人」

の症状です。


ディズニーランドって入場料だけで成り立ってる?

ディズニーに行ったことありますか?

僕は何度か行ったことがありますが、

行くたびに思うのは

「入場料だけ払ってそのまま帰る人、いる?」

当たり前ですよね。

いるわけがありません。

いたらめっちゃ面白いです。

チケットをピッと通して世界観に入った瞬間、

人は「財布のヒモ」が勝手に緩みます。

・お土産・レストラン・ポップコーンやチュロス・キャラクターグッズ・写真撮影サービス・ホテル宿泊・年間パスポート

気づいたら、

入場料の何倍もお金を使ってませんか?

僕も何度やられたかわかりません。

でも不思議と、

「うわ、損した…」

「こんなグッズ買わなきゃよかった…」

とは思わないんですよね。

なぜか?

「それだけの価値あるわ」

「楽しかったしええやん」

って”納得してる”からです。

しかもまた行きたくなる。家族や友達も連れていく。

これがディズニーの“えぐさ”です。


ディズニーのビジネス構造

ここで一旦整理します。

【入場料】

→最初に払うお金→「中」に入るための チケット

【パーク内での体験】

→グッズ、フード、サービス、ホテル→”入ってから” お金を使う場所

つまり、

入場料=フロントエンドパーク内=バックエンド

という構造です。

ディズニーは入場料“だけ”で儲けてるんじゃあない。

入場料で「入ってもらって」、“中”で稼いでいるんです。

で、ここからが本題。


入場料だけで帰らせてませんか?

noteやBrain、Kindleで100〜10,000円の商品を買ってくれる人って、

言い換えると

「わざわざお金を払ってあなたの園内に入ってきた人」

です。

無料じゃない。

リアルにお金を払ってる。

なのに、

・お土産も・レストランもアトラクション

何も用意せずに、

「今日は来てくれてありがとう!またね〜」

って出口からそのまま帰らせてないですか….??

エグいくらいもったいないです。

なぜなら、

たとえ低単価でもお金を払ってくれるのは、

「なんか面白そうだし見てみるか」

「もっとこの人から学びたい、買いたい」

と思っている可能性が高いから。

心の中で「次」を探してるんです。

でも、

その「次」がないから、

・別の人のメルマガに行き・別の人のLINEに入り・別の人のコンテンツを買う

わけですよね。

もっとわかりやすく言うと….

「自動販売機モデル」です。

自動販売機って、

確かに便利ですよね。

でも、考えてみて欲しいのですが、

あなたは

「絶対この自動販売機でこのジュースを買いたい!」

って思ったことありますか??

(チェリオは美味しいから例外)

あまりないですよね。

自販機で売るということは、つまりこういう状態です。

・リピートしてもらえない →次も絶対ここで!とはならない

・関係性が築けない →喋りませんからね

・消耗戦になる →安く売りまくるしかない

・プラットフォームに依存 →手数料取られ続ける

note/Brain/Tips/Kindleで売ったら終わり….

って人は、

“自動販売機”を置いてるだけなんですよね。

ジュースを売って、「はい次〜」。

そのお客さんがどこに行ったかも、何を欲しがっていたかも、全く掴めない。

永遠に“知らない人に売り続ける”ゲームです。

しんどいですよね。


じゃあ、どうすればいいのか?

答えはシンプル。

自動販売機ではなく、“遊園地”を作ること。

遊園地って、

・何度も行きたくなる →ディズニーランド、USJ

・関係性が築ける →キャラやキャストとの会話、体験

・高単価でも売れる →チケット+グッズ+飲食+ホテル

・自分の世界観がある →プラットフォームに依存しない

こういう状態ですよね。

コレをコンテンツビジネスに置き換えると….

遊園地の設計図

集客導線(X、note、YouTube等) →入口を作る

人が「知る」「気になる」を 作る場所。 SNSや検索経由で 入ってきてもらう。

教育プラットフォーム(メルマガ/LINE) →関係性を築く場所

日々、価値提供して 「この人に学びたい」を 育てる場所。 ココが1番大事。

コンテンツ(独自商品) →アトラクション

低単価の入場料から、 中単価のミドル、 高単価のバックエンドまで。 価格の階段を作る。

コミュニティ(環境) →何度も来たくなる仕組み

1人で学ぶより 仲間と学んだ方が 人は続くし満足する。 ファン化の装置。

この4つが揃って初めて遊園地」になるんです。

自動販売機はのコンテンツだけ。

だから

売ったら終わり….

お客さんとの関係が途切れる….

という状態になってしまうんですね。


もっとイメージを湧かせると

さっきの4要素をディズニーのパーク内で例えるとこうなります。

・メルマガ・LINE →パークMAP  (順路・案内役)

・より深い学びのコンテンツ →大型アトラクション

・個別サポートやコンサル →VIPツアー

・コミュニティ →年パス持ちの  常連限定エリア

・サブスク →毎月届く”お土産便”

・講座 →パークの世界観を  丸ごと味わうコース

全部、“入った人がもっと楽しむため”に設計されています。

これと同じ発想でコンテンツビジネスを組み立てる。

こうやって“園内設計”をしていくと…

・1回の集客で”複数回”売上が立ち、

・顧客単価は5倍〜11倍くらいまで 普通に伸びて、

・プラットフォームが止まっても ビジネス全体は止まらない。

これが僕のいう、

遊園地戦略」です


noteの正しい使い方

誤解を招かないよう言っておきますが、

別にnoteやBrain、Kindleが悪いわけではないです。

むしろ最初の入口としては超有効。

重要なのはその「使い方」。

note/Brain/Kindleを「自動販売機」として使うのか

それとも遊園地への入口チケット」として使うのか

ココで全てが変わります。

自動販売機で売ったら遊園地に招待する

これこそが

長期的に売上を上げ続けるコンテンツビジネスの真髄です。

noteで1,000円の教材を買ってくれた人に、「お疲れさまでした!」で終わらせない。

「この続きはメルマガでお伝えしますね」

「公式LINEで個別相談も受け付けてます」

「興味あればこの講座もどうぞ」

って、

“園内”に連れていくんです。


1,000円×1,000人の現実的な使い方

もう一度だけ、

最初の話に戻します。

「1,000円で月100万円」

これを“まともな戦い方”にすると、

・1,000円の商品は フロント入場料

・その中から一部の人が 園内(バックエンド)に進む

バックエンドの単価が 5万〜30万とかなら、

5万×20人=100万円 10万×10人=100万円 30万×3〜4人=100万円

1,000人も要らない。

商品を毎月乱発する必要もなくなります。

1,000円×1,000人でぶん回すんじゃなくて、

1,000円×◯人が「入口」になって、

その先の設計で売上を作りに行く。

これが“本当の方の意味”です。

1,000円で【終わる】のか?

1,000円から【始まる】のか?

設計次第で、

同じ1,000円商品でもコンテンツビジネスの未来が全く変わります。

「売ったら終わり」の自動販売機から、

「入場料で入ってもらう」遊園地へ。

遊園地戦略

そろそろ取り入れていきませんか?


この戦略徹底解説した動画を公開中です。

P.S.

ちょっと余談なんですが….

ディズニーやサンリオも

“ガチのコンテンツビジネス”してるの知ってましたか??

子ども向けの英語教材、

・ディズニー →最低 58,300円〜

・サンリオ →334,980円

とか普通にあります。

入場料」で入った子どもを「教材」というバックエンドまで連れていく設計が完璧。

入場料、グッズ、ホテル、教材….

全部が”遊園地“の園内設計になっているから、

1人のファンのLTV(=1人のお客さんが生涯であなたに払う総額)が桁違いに高い。

こういう事例、面白いですよね。


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この記事を書いた人

株式会社Cameen代表 西村温裕(Haruhiro)。2019年からコンテンツビジネスを8年運営。

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