
売れるコンテンツの作り方。3つの合法的なパクリとは?

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前回の記事では、見落としがちな「コンセプト」の重大要素とは?というお話をしました。
noteの記事にまとめたので、まだの場合はぜひこちらを先にご覧ください。
ここまで、
全体像の重要性
導線リサーチ
コンセプト設計
について話してきました。
今日は、
「売れるコンテンツの作り方」
です。
コレ、本当によく聞かれます。
で、多くの人が、
「オリジナルのコンテンツをゼロから作らなきゃ!」
って思っています。
でも、それは大きな間違いです。
「パクる」って言うと、
「え、それって悪いことじゃ…?」
って思うかもしれませんが、全然違います。
ビジネスの世界では、
「うまっくいっている人の型を学び、それを自分のビジネスに応用する」
ことは、むしろ「当たり前」のことです。
例えば…
スターバックスは、イタリアのカフェ文化を「参考」にして作られました。
Appleは、世界初のコピー機で有名なゼロックスのGUI(ボタンとかの操作感のこと)を「参考」にしてMacを作りました。
Netflixは、アメリカ版TSUTAYA(もしくはゲオ)のBlockbusterのビジネスモデルを「参考」にしてオンライン化しました。
みんな、
「誰かの成功」を参考にして、
それを自分なりにアレンジしているんです。
商品(コンテンツ)
導線(仕組み)
オファー(訴求)
この3つです。
順番に説明しますね。
例えば、あなたが「Kindleで稼ぐ方法」を教えたいとします。
その時、完全にゼロから
「Kindleで稼ぐ方法のコンテンツ」を
考えて内容を設計する必要はありません。
何をどの順番で何から話すのかを0から生み出す必要はないということです。
まず、
「すでに売れている商品」をリサーチします。
コンテンツはどんな内容なのか?
どんな構成になっているのか?
どんな順番で教えているのか?
どんな特典がついているのか?
これを全部調べます。
そして、その「型」を使って、自分なりの商品を作ればいいんです。
ここで注意したいのは…
文字通り中身をパクるということではありません。
それは普通に犯罪ですし、リスクが大きすぎます。
あくまで、
あなたが実際に取り組んできて一次情報(経験)と思考と試行の過程があるというのが前提になってきます。
でないと単なるエアプですからね。
それを踏まえてお話しします。
具体例
ライバルが
「6ヶ月のKindle出版スクール」
を売っているなら、
あなたは、
「3ヶ月の基礎動画講座+それと並行して月2回の実践マンツーマンコンサル」
みたいに、
基本的な内容はすべておさえつつ、
ライバルの目次やカリキュラム(商品内容)を参考に、
実際の内容(コンテンツとなる中身)や提供形式(動画なのかコンサルなのか)を変えて提供すればいい。
同じテーマであっても、
人によって考え方やアプローチ、思考の根幹部分や実際にかかった時間やプロセスは全く違うはずです。
これで、「オリジナル商品」の完成です。
これは先日お話しした「導線リサーチ」の応用です。
具体例
例えば、note副業など全くの別ジャンルで発信している人が、
Instagramで集客して
LINE登録してもらって
VSL(プレゼン動画)を観てもらって
個別面談に来てもらって
動画講座+コンサルをオファーする
という導線を使っているなら、
あなたも同じ導線をそのまま使えばいいんです。
ポイントは…
「ライバルの導線ではない」というところです。
「同じ導線」というのは、
提供している商品の形式や価格が同じくらいで、売れている別ジャンルの発信者の導線です。
↑と同じライバル、同じジャンルの発信者である必要はありません。
というより、せっかく差別化しているのに、ここでわざわざ自分から寄せに行って同質化されてどうするんだという話です。
(これはグレーなパクリですw アウト!)
もちろん、「完全に真似」するわけじゃなくて、
自分なりにアレンジしてもOKです。
アレンジ例
VSLではなくセミナーにする
集客の段階でLPを挟む
メルマガも併用する
みたいな感じです。
ただし注意点
うまくいく導線にはうまくいく理由がありますから、
そこがつかめていない段階で変にオリジナル要素を入れて、
本来一番マネすべきだったところを無くしてしまう恐れもあるので、
なぜ上手くいっているのかを正確に理解して言語化できるまでは…
変にオリジナル要素は入れない方が良きです。
このように、導線の「型」さえ分かれば、
あとは自分のビジネスに合わせて調整するだけ。
「オファー」とは、「お客さんへの提案・訴求」です。
例えば…
「3日間限定!50%オフ!」
「先着10名限定!」
「3つの購入特典付き!」
みたいなやつです。
で、オファーも、
上手くいっている人のものを「参考」にすればいいんです。
具体例
ライバルが
「先着5名限定で特別価格198,000円」
というオファーをしているなら、
あなたは、
「リリース記念として7日間限定で特別価格88,000円」
みたいに、少し変えて提案すればいい。
もちろん、ここもライバルだけを参考にはしません。
このオファーはもっとも参考にしやすく、魅力的なモノが日常に溢れています。
サブスクの〜日間無料もそうですし、
インドカレー屋のカリーセットを頼んだらナン1枚無料もそうです。
良いオファーは日常に溢れています。
普段からアンテナを張って見てみて下さい。
「ゼロから考えない」
「組み合わせる」
ということです。
上手くいっている人の
商品
導線
オファー
を徹底的にリサーチして、
それを「自分なりに」アレンジする。
これが、最速で成果を出す方法です。
この「3つのパクり方」も、
超具体的に、ステップバイステップで解説しています。
しかも、
「売れるコンテンツ設計シート」
という、穴埋め式のワークシートも用意しました。
これを使えば、
「何を作ればいいか分からない…」
って悩んでいた人でも、
1日あれば、売れる商品設計が完了します。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
おんゆー
「そんなの自分にはできない…」
って思うかもしれませんが、大丈夫です。
教科書の中で、
「何を」「どう」パクるのかも、
超具体的に解説しています。
しかも、テンプレートも全部用意しているので、
あとは「埋めるだけ」です。
安心してくださいね。
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